2025年07月27日
「フィジー語学研修」レポート(6)
フィジー語学研修8日目。引率教員からのレポートになります。
引率教員も一緒に泥温泉に入っていますので、写真でご確認ください
「フィジーでの生活も、あっという間に8日目。今日は日曜日。
朝からラウトカ市内にあるOur Lady of Perpetual Help Catholic Churchという教会で、現地のミサに参加しました。フィジー語と英語で行われるミサだったのですが、開始前には「日本から来た学生たちです」と紹介していただき、温かい拍手で歓迎されました。
会場にはたくさんの人が集まり、ミサの厳かな雰囲気に、生徒たちも自然と背筋が伸びたようです。ほとんどの生徒にとって初めての日曜礼拝でしたが、美しく、そして力強い聖歌隊の歌声に圧倒されながらも、スクリーンに映し出されるフィジー語の歌詞を見て、口ずさむ生徒の姿もちらほら。ミサの最後には神父様が生徒たちに語りかけてくれる場面もあり、とても厳かで、あたたかな時間を過ごすことができました。
ちなみに今日の神父様の説教のテーマは、「求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん。」だったかと思います。今の生徒たちの心にぴったりのメッセージでしたが、どれくらい伝わったでしょうか……?
午後は一転、みんなで泥温泉へ!
最初は「え〜無理〜」「これ、本当に塗るの?」と戸惑っていた生徒たちも、気がつけば顔まで泥を塗り合い、大はしゃぎ。笑顔と歓声が絶えないひとときとなりました。仕上げに温かい温泉に浸かって、リラックスした表情を浮かべる生徒も。心も体もリフレッシュできた、大満足の一日になったようです!」