学校行事|全校

2026年05月01日

感謝祭

 カトリック教会において5月は「聖母月(せいぼげつ)」と呼ばれます。サレジオ学院では、毎年5月に聖母マリアを讃えるミサ「感謝祭」を行い、日々支えてくださる方々に感謝の祈りを捧げます。

 ミサの司式は辻家神父。中1にとっては初めての全校ミサとなります。聖書朗読は、イエスが人々に汲ませた水を、婚礼で足りなくなったワインに変えて補った「カナの婚礼」。辻家神父は、ドン・ボスコが青少年の生活環境をよきものに変えたエピソードに重ねて話されました。私たちの日頃の生活を支えてくれる家族や友達など、いろいろな人への感謝を呼び起こすお話でした。

 ミサの最後には、私たちの学校生活を支えてくださっている方々への感謝を示すため、高校生徒会会長・副会長から保護者代表の方に花束の贈呈がありました。

 10分休憩の後、プチアカデミアが行われました。恒例のカトリック研究会の寸劇にはチマッティ神父やドン・ボスコが登場しました。続いては吹奏楽部の演奏とジャグリング部の演技。日頃の練習の成果が大いに発揮され、生徒たちも手拍子や歓声で答えていました。

 本日の締めくくりとして、各ホームルームに戻り、普段お世話になっている人への感謝の手紙を書きました。思い思いの相手への手紙が教室で書かれた模様です。今日一日、いや、できれば毎日、身の回りの人たちへの感謝の気持ちを持ち続けたいものです。

 

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