2026年03月29日

「フィリピン語学研修」8日目

 フィリピン語学研修8日目となる日曜日。研修の締めくくりとして、歴史と文化に触れる市内観光を行いました。舞台はスペイン統治時代の面影が残る旧市街イントラムロスです。

 まず、リサール公園を訪れ、独立運動の象徴であるホセ・リサールについて学びました。続いて、第二次世界大戦中には日本軍によって占領された歴史もあるサンチャゴ要塞を見学しました。

 マニラ大聖堂では「受難の主日」のミサが行われており、後方から見学させていただきました。その後、カーサ・マニラ博物館や世界遺産サン・アグスティン教会を巡り、フィリピンの歴史や生活文化、宗教への理解を深めました。

 昼食ではローカル料理とともに音楽や伝統舞踊を楽しみ、午後はSMモール・オブ・アジアで買い物の時間を過ごしました。

 今回の研修では、英語力の向上はもちろんのこと、フィリピンの歴史や文化についても学ぶことができました。日本では得られない多くの学びを経験することができました。現地で生活を支えてくださったスタッフの皆様、そして送り出してくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。

 明日はマニラを出発します。あっという間の9日間となってしまいましたが、最後まで気を抜かず、安全第一で帰国の途につきたいと思います。

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