生徒活動報告|部活動
2026年08月25日
生物部「日本生物学オリンピック」銅賞
「日本生物学オリンピック2026」の本戦が、8月18日〜20日にかけて大阪公立大学(森ノ宮キャンパス)にて開催され、生物部部長の小林朋弘さん(高2)が見事「銅賞」を獲得いたしました
全国から中高生が集い、生物学の知識や実験のスキルを競い合う「日本生物学オリンピック」。全国1,929名の参加者のうち、難関を突破して本戦へ進出したのはわずか80名。小林さんはその狭き門をくぐり抜け、全国の精鋭が集う本戦で見事な成績を収めました。
小林さんは、さらに、高校2年生以下の成績優秀者12名の中に選出され、来年ポーランドで開催される「国際生物学オリンピック」の日本代表候補にも決定いたしました。
全国のトップレベルのライバルたちと切磋琢磨した充実の3日間を終えた小林さんからのメッセージをご紹介します。
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幼い頃から生き物が大好きな私は、中2から毎年「生物学オリンピック」に挑戦してきました。
昨年、都立大での本選で生物好きの仲間と出会えた喜びを知る一方、メダルを逃した悔しさも残りました。
リベンジを誓った今年の大阪公立大での本選では、難解な試験に悩みつつも粘り強く挑み、悲願のメダルを獲得できました。今年も志の高い仲間と出会え、かけがえのないつながりができました。さらに、全国で12人の日本代表候補にも選出され、身の引き締まる思いです。
応援してくださる先生や学校の友人、全国の仲間への感謝を胸に、次は来年ポーランドでの国際大会の最終代表枠「4人」を目指し、より一層精進してまいります。




