生徒活動報告|カト研

2026年08月23日

カトリック研究会「炊き出しボランティア」

 カトリック研究会は8月21日〜23日の2泊3日で、カトリック浜松教会にお邪魔し、ボランティア活動に参加させていただきました。

 浜松教会には、「Grupo Esperança」というブラジル人コミュニティによるボランティアグループがあり、毎週土曜日に炊き出しの活動を行っています。40年以上にわたり、一度も休むことなく続けられてきたこの活動に、中学3年生4名、中学2年生3名が参加しました。

 生徒たちは、豚汁に使う大量の野菜を切ったり、たくさんのおにぎりを握ったりと、まずは炊き出しの準備をお手伝い。その日の夜には、浜松駅構内と市内の公園の2か所に分かれ、食事を提供する活動にも参加させていただきました。

 宿舎に戻ったのは夜11時を回る頃でした。その後に行った「分かち合い」では、それぞれが一日の体験を振り返り、今回のボランティア体験の目的である「心の深いところで自身を見つめる」経験ができたことを、自分の言葉で語っていました。

 40年以上にわたって続けられてきた活動に実際に加わり、人のために働くこと、そして自分自身を見つめることのできた貴重な3日間となりました。素晴らしい機会を与えてくださったカトリック浜松教会、「Grupo Esperança」をはじめ、関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。

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