生徒活動報告|部活動
2026年07月15日
歴史部「歴史散歩」戦争が残した傷跡編
期末試験明けの日曜日に行われた歴史散歩のレポートが歴史部から届きました。副部長の加賀君、部員の松下君、渡邉君3名による連名のレポートです。
歴史部です。今回は「戦争が残した傷跡」を中心に歴史散歩を行いました。
訪れたのは九段下の靖國神社、遊就館、昭和館、しょうけい館(戦傷病者史料館)です。
遊就館では戊辰戦争から大東亜戦争に至るまでの帝国陸海軍の歴史や、それに関連する兵器、故人の遺物などが展示されていました。
昭和館では、戦中、戦後の人々の暮らしを学んできました。空襲から逃れるための施設である防空壕を体験しました。防空壕の中はかなり暗くて、そして爆撃機の音が結構大きくてかなり怖かったです。
しょうけい館(戦傷病者史料館)では、戦傷病者について学びました。戦争によって足や手を失った方々は戦争が終わったあとも日常生活を送ることに苦労しており、戦争が与えた人々への傷の深さを身にしみて感じました。
今回の巡検では、こうした戦中戦後の人々について知ることで改めて、戦争が人々にどれほどの傷跡を残すか、その事を忘れてはならないということを理解できました。

