学校行事|高校

2026年05月25日

「論文8000」最終発表会

 高1・高2がドンボスコシアターに集まり、「論文8000最終発表会」が行われました。

 高3生が総合探究の一環として取り組んできた「論文8000」。自分自身の興味・関心をもとに執筆した8000字の論文の中から、今回は選ばれた5名が代表として発表を行いました。

 発表タイトルは以下の通りです。

・ヒューマンエラーは裁かれるべきか
・鶴見川流域のゴミや外来種と生態系の関係について
・宿場町の文化財保全は住民の生活の質を向上させるか
・AIは人を裁けるのか
・イリュージョンの定義と生成

 どの発表も、自らの疑問や関心を深く掘り下げたものであり、調査や考察を重ねてきた成果が伝わる内容でした。

 今回は、これから「論文8000」に取り組む高1・高2の後輩たちへのメッセージも込められており、それぞれの発表の中で、興味関心を持つことの大切さや、論文を書く意義についても語られました。

 何気ない日常や日々の学習の中で生まれる「なぜだろう」という疑問を大切にし、それを探究へとつなげていくことの重要性を、5人の先輩たちの姿から学ぶことができたのではないでしょうか。

 なお、5名の論文を含む高3書いた「論文8000」の「 優秀作品集」が図書室に設置される予定です。高1・高2の皆さんは、ぜひ、ほかの先輩たちの論文も手に取ってみてください。

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