学校行事|全校

2026年04月08日

一学期始業式

 いよいよサレジオ学院の一学期が始まりました。ドン・ボスコシアターに全校生徒が集まり、始業式が行われました。

 本年度は受け入れ施設の都合により、始業式終了後すぐに中学1年生がオリエンテーションキャンプへ向かうこととなりました。そのため、中学1年生のみ私服にゼッケンという、少しイレギュラーな装いでの参加となりました。

 鳥越校長の講話では、救急車に道を譲っていた「かっこいいサレジオ生」の紹介や、アイナ・ジ・エンドさんの楽曲『スイカ』に触れ、「吐き出されたスイカの種」のように扱われてしまう人の存在について考えることの大切さが語られました。また、新たにサレジオ学院に赴任された先生方の紹介も行われました。

 続いて行われた中学1年生代表と高校生徒会長による対面式では、希望に満ちた中学1年生の言葉と、それを温かく受け入れ支えていこうとする高校生の言葉に、会場から大きな拍手が送られました。

 最後に、体育祭実行委員およびサレジオ祭実行委員の生徒から、本年度のキャッチコピーや展望が発表され、始業式は終了しました。終了後は、中学1年生以外は集合写真の撮影を行い、中学1年生はバスに乗って伊豆へと出発しました。

 勉強はもちろん、体育祭やサレジオ祭といった学校行事、そして部活動など、それぞれの場で一人ひとりが輝く、充実した一学期にしていきましょう。

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