学校行事|高2

2025年11月25日

高2「CS」ハンセン病から学ぶ

高校2年生の総合探究のCS(Christian Spirit)では、先週からハンセン病をテーマに、人権や尊厳について学んでいます。


先週は、夏休みに多摩全生園を訪問した生徒たちがプレゼンテーションを行い、ハンセン病をめぐる歴史的な差別や、療養所での暮らしの実態について、現地で得た知見をもとに生き生きと伝えてくれました。


そして本日は、長年ハンセン病問題に尽力されてきた弁護士の近藤剛先生と、光明園の自治会長であり元患者である屋猛司様をお招きし、ご講演いただきました。


お二人の語る言葉は、過酷な境遇に置かれながらも、人としての尊厳を守り抜き、差別に抗い続けた強さと希望に満ちており、生徒たちに深い感銘を与えました。


講演後には少人数での座談会が設けられ、直接お話を伺う貴重な時間となりました。近藤先生、屋様、お二人にご同行して下さった皆様、お忙しい中、学びの機会を作って下さり、本当に有難うございました。

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